早速お申し込みしてくださる方は⇒https://www.reservestock.jp/page/event_series/28047

昨年大好評の【親子でやさしいセルフケアレッスン】

今年もやります!

場所は・・・

生駒市 南生駒駅から2分の『コミュニティセンターせせらぎ』

8月22日13時から セミナールーム203

8月29日11時から セミナールーム302

 

座ったり、立ったりと気軽にいつでもできるケアを一緒にやりましょう♪

(小さいお子様連れはパットをご用意しますので、寝転がせて遊ばせながら♪)

 

私も小さい頃からよく親に言われました。

 

「姿勢!」

「姿勢が悪い!」

 

親自身が肩凝りで、子供の頃から姿勢が良ければこんな思いをしなかったのに・・・

そして、子供に

「姿勢!

姿勢を正しく!」

 

と言いたくなるのでしょう。

 

でも、子供もその姿勢をとりたくてとっているわけではなく

何だか分からないけどそんな姿勢になってしまっています。

 

その原因は筋肉の緊張です。

 

ゲームのし過ぎで・・・(我が子もです。)

 

ランドセルを持っている子供達の姿勢をみていると、

 

あ~しんどいなって思って歩いているのでしょうか?

巻き肩で、猫背でトボトボと歩く子

張り切って歩いているのでしょうか?

胸を張って、背中がランドセルから少し浮いていて

反り腰になっています。

 

このどちらもが、身体の構造を考えた時、

よろしくない状態です。

 

でも、重いランドセルを持つその子、その子の癖があって

習慣になっているので、簡単には治りません。

 

勉強をしていても、ゲームで遊んでいても、

巻き肩、猫背では将来を心配しちゃう気持ちとっても分かります。

いつ見ても、その姿勢をされてはイライラしますよね、

「だから、姿勢悪いって言ってるやん!

ちゃんと座りよ!」

 

でも、原因が改善されなければ

いくらその場で肩甲骨を寄せて正しい姿勢をとっても、

後ろを向いたら、元に戻っています。

 

緊張させている筋肉

身体はだいたい前後でバランスをとっています。

猫背になっていると前側の筋肉が緊張して縮んでしまっています。

 

硬く縮んだばねは引っ張って伸びたとしてもまた元に戻ります。

それどころかもっと縮んで硬くなります。

 

無理やり引っ張るのではなくて、緩めます。

 

硬く縮んだ方を緩めてあげると

意識せずとも姿勢は正しくなります。

 

「はいまっすぐ立ってね」

と言って撮影すると多くの子が前に倒れ掛かるように立ちます。

 

レッスン後は自然と身体が筒になるので、

安定感のあるどっしりとした立ち方に変わります。

すると、自然と表情も楽な感じになります。

 

巻き肩、猫背は身体の筒をつぶしてしまいます。

筒の中には肺・心臓・胃や腸が入っています。

 

潰れた中では本来の活動ができないために

呼吸が浅くなったり、様々な不調を起こします。

 

簡単なレッスンで改善できて健康に育ってくれたら嬉しいですよね♪

 

どこかに痛みが出てからでは遅いんです!

 

子供さんの姿勢を思ってのケアは

ママの肩凝り、腰痛、ダイエット、お肌のエイジングケアにもなります。

パパの肩凝り、腰痛、肥満改善、いびき対策にもなります。

 

家族で一緒に簡単なケアをして、

子供の成長を暖かく見守りましょう♪

 

クラブ活動や受験勉強にも役に立ちます。

 

そろそろ夏休みも飽きてきた頃

一緒にレッスンにいらしてください。

 

お申し込みは

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28047