皆さんお肌の調子はいかがですか?

この季節のお肌の環境

過酷な乾燥

雨がよく降りますが、1月は年間で一番乾燥しています。
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私はお顔だけでなく体にも保湿クリームを年間欠かさずつけていますが、
この時期はたっぷりつけないと追いつかないようです。
数日、腕や足が寒冷蕁麻疹のようです。
この時期は朝晩保湿が必要です。

11月から下がり続けている気温と湿度はお肌から大切な水分をどんどん蒸発させています。
何もしないでいると机の上で置き忘れていた「むきかけのみかん」のように
皮はパリパリ、色はワントーン暗い状態になります。

いつも以上に丁寧、ちょっと多めに保湿ケアをしてあげましょう。

バリヤ機能の低下

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冬になると手や足先が冷えますが、冬は体内に熱を保たせる為に体内の血流を制限しているんです。
このために手先や足先にしもやけができたりするんですね

血流が制限される事で栄養も十分に届かなくなり、新陳代謝が落ちます。
新陳代謝が落ちてしまうと角質層はバリヤ機能を保てなくなり
ピリピリと刺激を感じたり、くすんだりと悲しい状態になります。

過酷な季節を乗り切るには

何もしないでいると先にお話した置き忘れた「むきかけのみかん」になってしまいます。

  • メイクをする方はクレンジングの後に洗顔料で洗顔を

(メイクが残ってはくすみやお肌のトラブルの原因となります。)

  • 朝は脂性の方でなければ洗顔料は使わずに洗われても良いでしょう。

(寝ている間に分泌される自らのカラダが作り出した天然の皮脂膜を取り除きすぎるとバリヤ機能が破壊されます。)

  • 入浴・洗顔の後は3分以内に、遅くとも10分以内に保湿ケアをしましょう。

(お肌を洗った瞬間からみるみるお肌の水分が蒸発します。とりあえず化粧水・美容液など何かをつけましょう。)

    • カラダも髪も乾燥の苛酷な環境にあるのは同じです。お顔の次はカラダ、そして髪も保湿ケアをしましょう。

(ヒルロイドソフトの欠かせないお子さんをお持ちであればご存知でしょう。毎日、朝晩カラダに保湿してあげましょう。髪にもエッセンスやオイルを毛先だけでよいので付けましょう。)

    • 落ち着いたら、必ず改めてお顔のお肌のケアをしましょう

丁寧に数回に分けててで塗布するも良し、コットンにたっぷりお顔全体に塗布するも良し、シートパックを利用するも良し

※注意:油分(鉱物油)の多いクリームをたっぷりつけるのはおすすめしません。
先に少し出てきたのですが、自らのカラダが作る皮脂膜、本来はこの皮脂膜がお肌の水分を逃さない役割をするのですが、
冬はこの分泌が減少します。
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たっぷり油分(鉱物油)の多いクリームを付けていると、足りていると判断し自らの皮脂膜を分泌しなくなるんです。

もうすぐ節分、後2ヶ月もすると桜の季節です。桜
pm2.5や花粉とお肌にとってさらに苛酷な環境を乗り越える為にもしっかりとした保湿ケアが大切です。
すでにかなり乾燥していると言う方は、皮膚科のお世話になる前にエステでバランスを整えましょう。
エステでは低下している血流・滞っているリンパを積極的に流し、潤いを助ける化粧品でお肌をサポートするので
・くすみがちなお肌→うっとりする透明感に
・ゴワツキがちなお肌→チュルチュルのゆで卵をむいた様なお肌に
・たるみがちなお肌→キュッと頬の高さが5㎜は上がる

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