秋朝晩、グッと寒くなりました。10月は家族で風邪を引いている状態です。
とにかく、喉が痛いので、加湿器をあっちこっちに配備して
うがいとあめで喉を潤す事を徹底しました。

夏バテ肌特別メニューでもご紹介していますが、
10月も後半になると冬の傾向が強まり、夏の後の肌の現象がリアルに出ている方も多いかと思います。

特に季節の移行時期は、
デリケートな口元、目元の小ジワ
ファンデーションのノリが悪い
ファンデーションが粉ふく
顔がくすんで感じる
吹き出物がでる
といった事を感じ始める時ですね

夏たくさんの紫外線を浴びたお肌は、お肌の表面が乾燥し、角質層が固くなり、通常剥がれ落ちるべきものが剥がれ落ちにくくなってしまい、潤いを失った角質となり、角質層自体がワントーン暗い色にくすんでいます。
くすんだ角質層がお肌に積もってしまっているので、お肌の色もくすんで見え、粉っぽく感じます。
積もった角質層の下で、乾燥したお肌を何とかしようと皮脂の分泌が盛んになり、毛穴をふさぎ、ニキビができます。

今の季節のお肌のケアは
◎お肌の表面のお掃除

自宅エステmamabeautynaviでは炭酸パックを取り入れています。
お肌の表面をキレイにしてくれる炭酸パックは、炭酸ガスが血管内で働き、血行がよくなります。
お肌の奥の細胞を活性してくれるので、お肌が元気になります。
新陳代謝がアップすることで、シミ・しわ、ニキビ・ニキビ跡にも効果があります。

エステを始める前に炭酸パックでお肌の角質層の状態を良い状態にしてトリートメントを行っていきます。

◎保湿
お肌の中にしっかり潤いを届けましょう。

化粧水をたっぷり使っているけど・・・と言う方は
まず先にお話したお肌の表面のケアができていなくて、お肌の中に化粧水が入っていかないかもしれません。
また、たっぷり化粧水をつけているけど、手でパッシャっとつけていらっしゃる場合は、お顔の細かい部分までつけれていないことが多いです。数回に分けて利き手でない方の手のひらに化粧水をのせて、利き手でお顔に丁寧にのせていってみてください。
また、お顔の形のシートに化粧水や美容液をたっぷり含ませたものもありますので、毎日の化粧水をシートに変えて使ってみても良いです。

化粧水をたっぷりつけた後は、化粧水が逃げないようにお顔にラップをします。

ただ、鉱物油フリーのものがおすすめです。
あまり油分の多いクリームに頼ると、お肌本来の機能が麻痺してしまうので、おすすめしません。
お肌がクリームに頼って、自分で皮脂を出さなくなって更に乾燥肌になってしまうのです。
じゃあ、何を使うと良いのかは、エステに来られた時に見て頂けたら良いかと♪
気になる方はおっしゃってくださいね♪